今回は、アストロのパワステオイルの交換です。
忘れがちなオイルですが、定期的な交換でパワステポンプや
ギャーボックスのトラブルを未然に防げます。
ドレンボルト等が無いので、地道な作業です。
まず、リザーバータンクの廃油をスポイドで取り、新油を入れます。
そしてエンジンを始動し、ハンドルを左右に5〜6回切ります。
この際、ハンドルの据え切りは良くないので、前輪をジャッキUPしておきます。
エンジン停止後、またリザーバータンクの廃油をスポイドで取り、新油
を入れます。
この作業を6回程繰り返すと大体のパワステオイルが換えれます。
↑ホント、地道な作業です・・・。
↑Ac delcoパワーステアリングフルード
作業完了後、リザーバータンクのキャップを閉め、溢したオイルが有
ればパーツクリーナーで清掃し作業は完了です。




スポイド貸しまっせ〜(笑)
ただ、アメ車の場合、ホースクランプが加締めてあるのが多いので、最初にこれを破壊して外さなければなりませんが、一回やったら次回からは楽勝です。
最初に破壊しなければ交換出来ないものに、ボールジョイントもあります。これ、巨大なリベットをサンダーで削らないといけないので、結構大変な作業です。
私は、これだけは正規ディーラーにやってもらいました。
ホースクランプはホームセンターで太さに合った物を購入して取り付けないといけないのでした。
ステアリングのロックトゥロックの5−6回繰り返しはおっしゃる通りです。
アストロの場合、パワステのリターンホースはリザバータンクの所でクランプ止めです。
なので、楽勝な部類なんです・・・。
今回は簡単な方法を選びました。
Tちゃん>
そう言えば、スポイド有ったね〜(笑)