今日は朝から息子のコナミスイミングに行ってました。
先週からベストスイマーコースでの練習になってます。
準備体操も『級』より念入りになってます。
ベストスイマーコースになると、周りのお子さん達は大変上手です。
なので、息子のフォームの荒さが目立ちます。
本人は背泳が得意だと言ってますが、まだまだです。
しかし、ベストスイマーコースになると泳ぐ本数も多いです。
息子はまだ慣れていないせいか、必死でみんなに付いて行く
のがやっとの様です。
ホント、持久力が必要です。
でっ、コナミより帰宅後ガレージでサファリ顔のmyアストロのメンテをしました。
油脂メンテの基本であるエンジンオイルとオイルエレメント
を交換しました。
そして、フロント足周りのグリスUPも実施しました。
↑まず、フロントをジャッキUPします。
↑必ずリジットラックも併用します。
エンジン下部オイルパンドレンより古いオイルを排出します。
ボルトサイズは15mmです。
必ず、ソケットレンチかメガネレンチを使用しましょう。
緩めたドレンボルトを手で素早く外すとオイルがド〜ッと出てきます。
ドレンボルトも交換します。右が古いドレンボルトです。
パッキン部が潰れていますね。
現在ではパッキンのみも部品で出る様になりましたが、我が家には
まだドレンボルトの在庫があるので交換します。
ドレンボルトGM品番・88891787 1本600〜700円位で売ってます。
今回チョイスしたオイルは76 SUPER 10W-40です。
いつもはGM指定粘度の5W-30を使用していますが、Y'S FACTORYで
1ガロン3,150円で売っていた為、安さに釣られてコレにしました(笑)
オイルフィルターは、00yモデル以降はPF47です。
オイルが全部抜けたらドレンを取り付けます。
締め付けトルクは28Nmです。オイルパンがアルミ製ですので締め過ぎ
は厳禁です。
必ず、画像の様にトルクレンチを使用しましょう。
次にオイルフィルターを外します。
場所はオイルパンのすぐ横に付いてます。
画像の様なカップ型のフィルターレンチで外します。
新しいオイルフィルターを取り付ける前にフィルター内部に
半分位エンジンオイルを入れておきます。
ちなみに、手タレさんは息子です(爆)
そして、パッキンの当り面に薄くエンジンオイルを塗ります。
ちなみに、手タレさんは私と娘です(再爆)
エンジン側のオイルフィルター取り付け部もウエスで清掃します。
パッキンカスなどを綺麗に除去しましょう。
オイルエレメントの取り付けは、手締め位のトルクで構いません。
回してはめ込んで行き、パッキンがベースに当った感触が出て来
たら、その位置から1回転と+1/2回転位が目安です。
全てが完了したら、オイルフィラーキャップを開け、オイルジョッキ
で新油を注ぎます。
規定量は、オイルフィルター交換時で1.14ガロン(約4.3リッター)です。
そしてエンジンを始動、5〜6分アイドリングしながら、オイルパン
付近にオイル漏れ等が無い事確認します。
エンジンを停止し、オイルレベルゲージを抜いて油量を確認し、問題
が無ければ終了です。
そして、廃油は適切に処理しましょう。
私は空きペール缶に溜めておき、満タン近くになったら行き着けの
ガソリンスタンドで廃油のみ廃棄さしてもらってます。
決して、不法投棄はしない様にしましょう。
続いて、足回りのグリスUPです。
用意する物はグリスガン・フレキシブルノズル・400CCグリスです。
グリスはホムセンで売っているシャーシグリスで十分です。
400CC1本が90円位で売ってます。
では、グリスUPポイントをご紹介します。
↑画像はフロント左側です。
↑画像白○部にグリスニップルが付いてます。(7箇所)
↑画像2枚はフロント右側です。
↑画像白○部にグリスニップルが付いてます。(7箇所)
合計14箇所にグリスニップルが付いてます。
アメ車は定期的にここにグリスUPをしないといけません。
走行距離3,000km〜5,000kmごとが目安です。
こんな感じでニップル部にノズルを差し込み、グリスガン本体の
レバーを動かすとグリスが入って行きます。
この時、グリスの入れ過ぎには注意して下さい。
ブーツが破裂するとAssy交換を余儀なくされ、高く付きますので!
また、ノズルを差し込む前にグリスニップル先端部の汚れ等を
拭き取っておきましょう!!
我が家のタホもアストロも年間に3,000km〜4,000km位しか走りません。
今日のこの一連の作業を、私は年に1回実施している訳ですが、エン
ジンオイルは走らなくても酸化し劣化しますので、本当は6ヶ月おき
位に換えてやる方が良いのですが・・・。
ちなみに、普通の場合でしたら、エンジンオイルフィルターと
オイルドレンボルトは、オイル交換2回に1回の割合位での交換
でも問題はありません。
また、エンジンオイルも鉱物油で構いません。
エンジンの機構がOHVであり、高回転型では無い為化学合成油を入れる
必要もありませんし、化学合成油を使用する事によりシールやパッキ
ン関係の劣化を早めたりする恐れもありますのでお勧め出来ません。



