今日も暑いですね〜本日、嫁は
『インディアカ』と言うスポーツの試合に
お出掛けの為、子供2人と私との3人でお留守番です。
ちゅ〜事は、今日もソロツーには行けません・・・。(T T)
子供達は勝手に遊んでいるので、拙者はガレージでスカイウェイブ
のサイドスタンドスイッチの改造を行いました。
ビックスクーターにはサイドスタンドを出している時にはエンジン
が掛からない様にスイッチが付いています。
毎回、暖気運転の時はセンタースタンドを立てなければならず非常
に面倒臭い上に重たいのです。
今回はこのスイッチを改造します。
尚、ここでご紹介する方法は、メーカーの安全装置を改造する事に
なります。
参考にされて、ご自身で実施される場合は、自己責任でお願い致し
ます。
不具合、事故等が発生致しましても、当方は一切関知致しませんの
でご了承下さい。
また、この改造を施した車輌を、のちに売却される時は、必ず現状
回復をしましょう。
↑さぁ、準備完了〜作業開始です!
アドレスV100をイジる時と違い、作業スペースが心なしか狭く感じます。
いや、狭いっす!!(爆)まぁ、ビクスクなんで仕方無いですが・・・。

まず、ステップのゴムラバーマットを剥がします。
はめ込んで有るだけですので、引っ張れば剥がれます。
そして、画像白○のボルト・+ネジ・プラアンカーピンを
外します。

↑上から見た所。
初めてスカブをバラしましたが、相変わらず
スズキはネジ類が多いですね〜


↑続いて下周りのプラアンカーピンを外します。
2枚目画像の右側は+ネジのプラアンカーピンです。
+ドライバーで回してから引き抜きます。

↑プラアンカーピンの抜き方は、センターをドライバーなど
で押すと『プチッ』とヘコミますので、その状態で全体を上
に引けば抜けます。
自動車の内装などにも、このピンはよく使われています。

↑ドライバーが垂直に立てれない部分には、画像の様な
板ラチェがあると便利ですよ〜
全てが外れたら、ボディ同色部分のアンダーカバーを手前に引くと
外れます。
はめ込みの部分もありますので、割らない様慎重に引いて下さい。

↑サイドスタンドSWが見えました。サイドスタンドの上側に付いてます。
サイドスタンドSW外して裏側を見ると、立石電機のマグネットスイッチでした。
これなら磁石があれば応用出来ますが、買いに行くのも面倒なので
配線加工で施工します。
↓配線の被覆をカッターで切ります。
↓この時、配線を傷付け無い様慎重に作業して下さい。

↑出て来た2本の配線を短絡させてやると常時SWはONになります。
私は、Eタップを使いました。

↑但し、Eタップは片側が行き止まりですので、ニッパー等で
白矢印部分を貫通加工をします。

↑Eタップをプライヤーでしっかりと挟み、最後は絶縁テープ
を巻きましょう!!
サイドスタンドSWをフレームに取り付け、
以上で、配線加工は終了です。
それでは、バラした逆の手順で外装を復旧します。
参考までに、プラアンカーピンの復旧方法ですが、下の画像の様
な2分割の状態にします。

先にアンカー本体を穴に入れます。そして、センター部分にピン
を差し込みます。

↓この状態になればOKです。

外装を復旧、各部ネジ締めを確認し、すべての作業は終了です。
配線加工により、サイドスタンドを出した状態でも
エンジン始動が出来る様になりました。
私の体格を知っている人も居ると思いますが、拙者の体格でも
スカブのセンスタ立てる時ってホント重たいと感じます。
前に乗ってた、GSX-1400と変わらない位だと言っても過言では
ありません。
posted by ロバート少佐 at 13:25| 兵庫

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